スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の東錦は尾形が◎

みなさんこんにちは、鈴木東錦の真髄です。最近やっと東錦の育成が波に乗ってきてくれて、このブログのメインといっても過言じゃないカテゴリの更新が出来て嬉しく思います。

今年は、5月入ってから東錦以外にも琉金や浜錦を筆頭にたくさんの仔引きを行っているのですが、仔引き回数はさらに加速し続けて本格的にスペースが圧迫されまくっています…。私自身が居間を放棄しなければならない程度には魚がぎっちりだぜ!

他にも現在ブログに掲載しているもの以外にも仔引きし、稚魚を育成中ですが、まだ青子と黒子の中間もいれば、針子のものもいるので、何事も無ければそちらはある程度育ってきているであろう7月に更新予定とします。
39b3a02917d7d90ddb23b6ffaf0b93da.jpg
↑左側の底が何も見えない、魚がいるかすらもすぐに確認できないような暗黒水槽に東錦の一腹目がいます…。これでも換水自体は2,3日に一回やっているのですが、側面も何も拭かなければすぐこうなっちゃうような、良い感じのバクテリアが繁殖しているということでしょう。
IMG_1506.jpg
↑暗黒水槽の中の稚魚です。尾が三つ尾や桜尾の、丸みの強い体型のものは、前の記事で紹介した浜錦の二腹目です。場所が無いので東錦と泳いでもらっています。

尾形は優秀の一言に尽きるのですが、なんせ数が足りないですね…モザイク透明鱗に至っては良いものが3,4尾ほどしかいません。この後無茶苦茶選別しました。

最悪全部ハネるか、飛びぬけて出来の良い個体を親魚水槽でなんとか逃げ延びてもらうかするかもしれません。それくらい場所が無い!
e78cfb4d71f3e35fd03c3247d80032aa.jpg
↑モザイク透明鱗の中でも飛びぬけて良い成長をしている個体です。問題は、尾びれの切れ込みが浅いことと、赤も強く出てしまっていることです…。数がいてサイズが無かったのなら即ハネですが、どうにもそうはいかないようで…。

身体中の黒色の強さも凄いのですが、何よりもコイツ自身から溢れ出る素質を強く感じたのです。というかぶっちゃけ一腹目はコイツくらいしか望みが無いんですよ。このまま伸びれば間違いなく見ごたえのある個体になるはず…。
d7e3a50346c43478d3366cd0f75fa99f.jpg
↑受精率が低くとも、事故が無い分数が一腹目より多く、どこか優遇されてる気がしないでもない二腹目の飼育環境です。
IMG_1473.jpg
↑普通鱗組です。こういうのを待ってたんだよぉ!この交配の組み合わせはホント尾形が優秀ですね。キレイな四つ尾が出る出る…。まあここから狂いが生じない保障なんて無いし、厚みや前掛りの有無でまたさらに厳しく言えば、もう少し少なくなってしまいそうですが…。
IMG_1492.jpg
↑全体的に赤っぽく見えるのはカメラの問題です。今のところ浅葱色も良い感じに出ています。普通鱗と比較すると、成長度合いは若干ゆっくりです。所々赤色が出始めていますが、もうこればかりはどうしようもないですねホント…。まずは浅葱色が強く出てくれるかくれないかから話は始まりますから…。

むしろ本番はここからですね。今まで何度もここまでくらいは出来ているのですから…。

IMG_1077.jpg
それこそ2014年時だって、↑くらいは出来てて、それで手元にしっかりとしたもので現在でも活躍しているものとなると、たったの3尾ですからね…。そう考えるとこの時を超えるものを出せるかと言われると、まだまだまったく分からないんですよね…。

この当時と今は、飼育技術や給餌方法もまた大分一変したとは思うので、それが吉と出るか凶と出るか…。今回の更新はここで完了したいと思います。次は東海錦か交配したものかになると思います。それでは以上、鈴木東錦の真髄でした☆
スポンサーサイト
プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。