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弥富の金魚日本一大会を見に行ってきました☆part3

みなさんこんにちは、鈴木東錦の真髄です。今回のイベントの記事はこれで最後になりそうです。

それにしても、パート3まで更新して気づいたことなのですが、今回の記事リュウキン型・オランダ型・ワキン型・らんちゅう型で統一して「~編」と分けてやったほうが見やすかったかもしれませんね…。

それでは、私の好みだったものを載せていきますパート3です↓
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↑1枚目はキャリコ竜眼で、2枚目が竜眼の優勝魚です。品種としての違いは、モザイク透明鱗のキャリコであるか、普通鱗の素赤・更紗等であるかだと思うのですが、体型の丸さも違えば頭の大きさ、つまり骨格が大きく違うのが分かります。

竜眼は最近いくらか見られるようになりましたが、キャリコ竜眼は今回初めて見ました。文字にすれば、東錦・オランダの出目バージョンなのですが、ほとんど見かけないですよね…。もしかしたら自分で作ったほうが早いんじゃないか?と思えてしまうくらいに…。
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↑こ、これは…すごい理想的キャリコ蝶尾…!三色東海作るのに是非使いたいですね…!やっぱり出目はこれくらいの少し出てるくらいの、左右対称で身体とのバランスがとれたものが良いですね。
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↑玉サバです。尾が吹き流し尾である分体型がより強調されて見えます。それにしても筋骨隆々ムキムキマッチョですね…。ここまでサイズがあるとちょっと美味そうにも見える…。
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↑朱文金です。色的には3枚目が、体型的には2枚目が好みです…。1枚目は頭がドカッとデカく、全体のバランスから見てもここからさらに成長してくれそうな雰囲気をただよわせています。
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↑ブリストル朱文金です。天青のような綺麗な浅葱色です。今から10年前、朱文金♂×ジャンボオランダ♀による交配は、一代目のF1にしていきなりこういった浅葱色個体が多く得られました。オ

ランダ型の体型は朱文金100尾以上に対して16尾くらいしか出なければ浅葱色も出ませんでしたが…。
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↑鹿の子オランダです。鹿の子って一体何すれば出てくるんでしょうね…ウチでこんな綺麗な鹿の子出たことないですよ…。普通の素赤・更紗・猩々色同士などから得られない辺り、何か条件のようなものがあるのか…。それとも通常の普通鱗とは違う鱗の構造をしているとかなのでしょうか…?そうなると血統的側面が大きいのかもしれません。
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↑銀輪キャリコ和金です。所謂普通鱗比率の高いキャリコです。以前お話したことがあるかもしれませんが、私はあまり気にしていませんでしたが、この普通鱗や透明鱗、個体によっては後天的に増えていったり減っていったりすることがあるらしいのです。
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↑ウチではその昔、寿恵廣錦からこんな感じの普通鱗比率の高いものが出たことがありますが、これも実は後天的に増えていったものであったのかもしれません。今年2歳になる寿恵廣錦は逆に普通鱗部分がほとんどなく、成長とともに普通鱗が増えたとかは確認できていませんね…。
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↑和金ですが、これはすごい赤色だ!背中周りが白い分より赤色の強さが際立っています。青水の日光がよく当たる場所で日焼けさせ、赤色素胞の成分であるアスタキサンチンが多量に含まれたエサでもやれば出来るのかな…?もうやってる人いそうだし、そんな簡単なら苦労しないですよね…。

これにて日本一大会の金魚の紹介は終わりです。会場は1時半頃に引き上げまして、それからは丸照養魚場の小売り専門店に寄り道しました。今回も、そこで少し金魚を購入しました。ここまで来て手ぶらでなんて帰れませんよ…。
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↑地金を2尾購入しました。体高のあるほうが雌だったりしたら嬉しいですね。地金で体型による雌雄判別はまったくアテにならないので、一応生殖器の形状を見てペアを選んだつもりではありますが、たぶん合ってない…。今回はちょっと自信無いんですよね…。

元々状態が良く、そんなに心配はなかったのですが、万が一は十分にありえるので合流はさせず、一度食塩浴+メチレンで様子見です。今のところまったく問題は起こっていないので、なんとか上手くいきそうです。
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↑穂竜を2尾購入しました。こちらは選べるほど数がおらず、状態もあまり良くなかったので、地金と同じく様子見中です。大きいほうは、初期の穴あき病が見られたのでそれが心配なところです。
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現在私の手元に、パラザンD・グリーンFゴールド・エルバージュエースといった気の利いた薬は一切無いので、少々リスクが伴いますが、掬い上げて患部にイソジンをつけた綿棒を塗り込み、少し息をかけて10秒ほど乾かすといった荒業をやることに。

モノはとても良いので、なんとか上手い事生き延びてもらいたいですね。少なくとも持って帰ってきてもう3日は生きてるんだから、このまま上向いてほい…!

金魚の購入後は、名古屋駅のJRセントラルビルに行きお土産を買い、味噌煮込みうどんを食べてきました。そこから高速道路に入り…。とにかく時間が足りなかったですね…あと日本一大会の会場をあとにする時間は眠くて眠くて仕方なかったです…。

700kmのウチ100km運転した友人は、それだけだと正直あまり役には立っていませんでしたが、私の運転中のテンション維持という部分で大きな役目を担ってくれました。感謝です。

それでは日本一大会の記事の更新を、これにて終わりたいと思います。次の更新内容は、おそらく埼玉養殖魚祭りかその前に一本何かしらの記事をはさむかもしれません。それでは以上、鈴木東錦の真髄でした☆

追記※

この記事を更新して日にち経ちまして4日目の朝になりますが、2尾の穂竜の状態が上向いていません…。相変わらずぼーっとしてふわふわ泳いでいます。

地金はもう大丈夫でなのに、メチレン&食塩浴で穂竜は戻らない…。穴あき病以外の症状は見た目には見られず、その症状も軽度のもので、元気がなくなるレベルのものではない…。

ここから割り出せることの一つとして、元々状態が悪かったのはヘルペスのを発症しており、穴あき病はそれによる合併症で起こっていたかもしれないということです。

これでもし違ってたらやばいな…。でも現状食塩浴でなんとかならないなら、あとやることは、メチレンをエルバージュエースに変えてみるくらいしかないんですよね。

探してみたら手元に一つありましたが、開封済みなんですよね…しかも最後に使ったのがいつなのかもわからない…。様子からして、このまま放置しても上向かなければ死ぬ可能性すらありえるので、ここは覚悟を決めて高温処理にスイッチしたいと思います。

幸いここ2日くらいは気温が高いため、屋内の水温も23℃となっているため負担も少ないはず…やるなら今ってことですよね。つまりここから一週間くらいは…

スーパーお祈りタイム!

一週間後にできる報告は、別記事になると思いますが、それが良い報告であることをまずお祈りです…。以上、追記でした。
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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