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藤六鱗♂×三色東海(全透明鱗浅葱)

みなさんこんにちは、鈴木東錦の真髄という名前でありながら今日は東海錦の更新をします。

それにしても暑くて死にそう…今日はベランダのプラケースの水温がついに30℃を上回りました。こういうタイミングでヘルペスの高温処理をすれば、負担が少なくいきそうなものです。
IMG_1704.jpg
↑前の記事の東錦の群と混永させている個体群です。

理想は三色東海♂×地金♀でやりたいのですが、今手元にいる三色東海は2尾とも雌で、青東海錦も雌で、肝心な地金は雄がおらず、雌は1尾だけいるのですが繁殖能力が無いのか、3歳になってもまったく産卵する気配がありません…。

なので、今あるものでやるとなると、藤六鱗♂×三色東海♀の組み合わせしかないんですよね…。

現時点での感触は、体型は3:7で三色東海に似ており、尾形は藤六鱗、三色東海が1:1で出た印象。普通燐は1尾もいませんでした。

まあ藤六鱗はモザイクの桜色で、三色東海は全透明鱗の浅葱色だし、それぞれが1:1で出てくれれば御の字かなとね…。理想は藤六鱗寄りのものに三色東海の浅葱色が入って、江戸地金の代用になればとか考えましたがそう甘くはなさそうです…。

出るとしたら今回のような黒が少し入った桜色と、浅葱色が入ったものが低確率で出るか?くらいかなとある程度予想はできてました。今回一番の致命的問題は、生まれてきた稚魚たちの母数があまりにも少なすぎることでしょうね…。検証というにはあまりにも少なすぎる数です。

良型に出たもののみで撮ってみました。数が少ないのでここから生き残ってくれるかわかりませんが、上手いこといけば、もしかしたらウチの鈴木東の血が入った三色東海と交配するなんてこともあるかもしれません。ここまで赤が強く、黒が少ないとキャリコとしての将来性は厳しいですね…。

一番ほしいのは、モザイク同士やモザイク×普通鱗で出た褪色しない普通鱗の地金とか東海錦かな…。

かなり短めですが、今回の更新はここで完了したいと思います。もう一つ短いですが、琉金の更新をこのまま行いたいと思います。以上、鈴木東錦の真髄でした☆


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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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