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隠し玉その2

みなさんこんにちは、鈴木東錦の神髄です。先週大量の金魚を抱え、車でフェリー移動して実家の札幌に着きました。

何やら今年の夏は非常に涼しい様で、夜になると気温が17~20℃くらいまで下がっています。私的にはそれくらいの気候が好みで、ここ最近も体調が良いのですが、金魚的にはちょっと困っちゃいますね…。

庭に80㎝くらい?の青のプラケースでも稚魚を飼いこんでいますが、これがなかなか水温変化が激しく、一番高い時は30℃、低い時間帯や日が当たり始める前の早朝は19℃…。こりゃちょっと体質に難のある品種だと病気にかかりそうな目まぐるしい環境変化だ!

今回の隠し玉その2は、その環境での飼いこみはちょっとキケンすぎると判断し、室内の60㎝水槽で飼いこむことに。
IMG_1627.jpg
↑茶金♂×青東海錦♀での仔引きを行いました。

狙いは瑪瑙(メノウ)褪色の東海錦です。できれば、青東海錦を雄に雌の茶金を使って茶金の尾形を太さと丸みをあるものに改良したかったのですが、青東海錦が雄じゃない以上不可能なので、逆の性別となりました。

上手いこといけば、お互いの形質が出て黒色素胞と赤色素胞がそれぞれ少なく出て、ぼかしたような色になってくれると思いたいのですが、もちろんそんな甘くはないのは重々承知の上での交配です…。

最悪それぞれの足りない部分(赤色素胞が少ないとか黒色素胞が少ないとか)を補い合って、ただのフナ色のものが大量に作られる可能性だって多分にあります。

まあそうなったら今いる稚魚たちがもし上手く種親にまでこぎつけられた際に、そこで再度近親交配ですね。
IMG_2004.jpg
↑…編集中に気づいたけど一枚もくっきりと写ってないな…。

体型は、今のところ雌の青東海錦似の印象を受けるものが多く、尾の形状は、雄の茶金の尾に青東海錦の影響を受けた丸みと太さのあるものです。ちょっと尾の開きが弱いものが多いかな…。


あと持ち上がりもイマイチで、今後成長で良化していくかと言われると、普段やってる東海と比較して、なんとも言えない感じですね…。


あとこちらは動画しかありませんが、東錦たちと一緒に混じって泳いでいた藤六鱗♂×三食東海錦♀(浅葱)の残りです。こっちは流石に格が違う感が出てますね。

もう少しいたのですが、出かけてる際に落雷による停電でブレーカーが落ち、帰ってきたときにはほとんどが酸欠でお亡くなりになっていました…。

この時の犠牲は…

・琉金8割酸欠死
・東錦6割酸欠死
・浜錦8割酸欠死

「うわぁ…」と思わず目を覆いたくなるような阿鼻叫喚たる惨状になっていました…。

他には…

・隠し玉3・4となるはずだった稚魚たちがフェリーの長時間移動に耐えられず全滅…(お蔵入り決定)

そんな訳で次それぞれ更新する際には、数がかなり減っていると思いますがご了承ください…。

次の更新予定の内容は、パール系だと思います。それでは以上、鈴木東錦の神髄でした☆
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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