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東錦のスパルタ飼育!

みなさんこんにちは、鈴木東錦の神髄です。ついさっき夕方に、庭の植物に水をやっていたらメクラアブに足を3発刺されました…。。刺された瞬間はその箇所から血が出てて少し痒い程度ですが、その次の日以降2,3日パンパンに腫れて痛くて動きにくくなります…。
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↑タイトルの現在スパルタ飼育に使っている池です。ちょうど今から10年前に父と庭に穴掘ってマット敷いて、川から拾ってきた石を周りにセメントでくっつけて作ったものです。手前の池がスパルタ飼育池で、奥の池は工事によって作られた池で、ちゃんと栓があります。最近は父がクレソン飼育にハマっていてそれの根が邪魔で、あまり飼育向けではなくなっています…。

ちゃんと栓があります←…?何か変な言い回しをしている気がしますね。

そう…私と父が堀った池には栓が無いんです!だから水換えがものすごく大変なんです!モーター使ってホースで吸い上げて…なかなかの重労働ですよホント…今度作るときはその辺も考えたいものです。

スイレンは、意外にも当時は手に入れようとすると北海道では近場で販売されていなかったので、通販で入手したものです。ちなみに次の年から夏にはどのホームセンターでも盛んに売られ始めました…。

スイレンの主な役割としては、葉による日除けによって水温の急上昇軽減です。あとは水の汚れも多少は吸ってくれてそうです。今日撮ったこの池の写真では、池の中の水質を一度リセットするためにあちこちほじくり回したので、葉がひどいことになっていますが…。

ちなみに池の大きさとしては、縦が一番長いところで160㎝少し、横は一番長いところで120㎝少し?、深さは一番深い部分は1mくらいはあると思います・・・。今考えると結構適当に作ったので正確な数値はわかりません…。おそらく90㎝水槽2個分くらいの水量はあると思います。

それでは、スパルタ飼育されている東錦を掲載していきます↓
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↑今回これだけしかいないんですよね…。どこかのタイミングでもう一度仔引きしたいのですが、いかんせんこの暑さだし、さらに今年は鈴木東の雄を仔引きで酷使しすぎた感があり、ちょっと疲れのようなものが見られるので一度休ませることに。

ついでに言うと、数はいなくとも良い素質が見られた一腹目は、例の落雷停電による酸欠死で全滅してしまいました…。さらに、二腹目のモザイク透明鱗の以前の記事の5強も全滅です…。

かなり数が少なくなってしまったのもあり、以前は普通鱗とモザイクを分けて飼育していたのですが、結局合流させることになりました。これだけ池がデカければ大して問題になりませんしね。

現在は、水量的にもかなり余裕があるので浜錦の稚魚たちと一緒に飼育しています。

これじゃ見づらいので、普通鱗組とモザイク組で分けで撮影していきます↓↓
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↑今回は、元々の母数が少なかったのもあるし、さらに前述した落雷による停電(私朝から外出中だった)酸欠死で死んだのもあり、あまり数が多くないのが気になるところです…。それでも、今のところ今回のは今までの中でもかなり出来が良い部類に入ります。

こんな数しかいなくても、今後種親になりえる素質がこの段階からしっかりと確認できる個体がいるからです。
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↑この段階にして程よい肉瘤、厚みのある前掛かりのついた尾に、圧倒的な才覚を感じ取りました。このまま尾に狂いが出ず、順調に成長してくれれば、ウチで生まれた今までの普通鱗の黒東たち凌駕すると思います。所謂絶対に手放せない3尾です。

思わず動画でこの3尾だけで動画撮っちゃいましたよ…。

次にモザイク組の新5強にいきたいと思います↓↓
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↑今回のモザイク透明鱗も、安定で赤が出ますね…。その中でも浅葱色が出つつ成長が良く、尾に厚みのある5尾です。色彩的にそう見えているだけなのかもしれませんが、モザイク透明鱗個体は、普通鱗と比較して尾に厚みが付きにくく、整った尾形が出づらいように感じます。

今回の交配で証明できたことは、モザイク透明鱗×普通鱗(キャリコ同士から生まれるもの)でそれぞれが1:1で出て、モザイクには浅葱色も通常のモザイク同士の交配と同じようにしっかり出るということです。これは、2015年に黒高頭パール×キャリコ高頭パールでやったことです。何度かに渡って反復し、そのたび確認するかのようにお話ししているとは思いますが…。

シルク(全透明鱗)弾きはいけそうです。

できれば

・シルク×普通鱗(褪色したもの)
・シルク×普通鱗(モザイク同士で出る褪色しない普通鱗)
・シルク×褪色しない青文魚

↑この辺りの確認もやってみたいところですね。今のところそのスペースはどこにもないわけですが…。

それでは最後に、普通・モザイクそれぞれの5強の動画を↓↓


今回は色々と事故が絶えず、まるで数が残っていませんが、種親になんとかなれそうな個体がそこそこにみられるので、期待しても良いかもしれません。…まあ札幌金魚祭りに出せるほどの数がちょっといないのが心苦しいところですが…。

次の更新予定の内容は、おそらく東海錦関連になると思います。それでは以上、鈴木東錦の神髄でした☆
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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