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山梨アパート放置組と琉金稚魚。明日弥富日本一大会遊びに行きます☆

みなさんこんにちは、鈴木東錦の真髄です。少し前まで左足裏のイボが痛すぎて歩行困難な状態に陥っていました。

治療自体は2ヶ月以上受けているですが、なかなか治らず厄介なものです。少し前までは行きつけの皮膚科にて液体窒素の照射(スプレーみたいなやつ)を受けていましたが、アレは治療自体まったく痛みを感じないのですが、それから数日間の予後が悪く、周りが水ぶくれみたいに腫れあがって痛くなって仕方ないです…。

今回この記事の更新より二週間前に山梨のアパートに戻ってきましたが、そうなるといきつけの皮膚科には行けないので他の皮膚科に行くことに。そこで受けた治療方法は液体窒素を付けた綿棒押し当てでした。

やっべぇイテェ!なんだこりゃあ!イデデデデ!!

っと、瞬間的に全身から汗が出て大声をあげてしまうレベルの激痛治療で、イボ部分からは血が出て絆創膏をもらい貼り付けていましたが、それ自体が私の常時手足が汗で蒸れる体質の所為でくっつかず、汗が患部に流れるためいつまでも乾燥しないので、凄まじい苦痛を味わうことになりました…。

ところがドッコイ、この二度と受けたくないトラウマレベルの治療方法ですが、恐ろしい効き目で、治療した日は激痛のあまり痛み止めを飲んでもキツイくらいだったのにそれから3日経った現在、急速に回復し、2ヶ月ぶりに傷みから開放されてまともに歩ける以上の走れるレベルにまでなりました。スゴイ。もう二度と治療受けたくないので一発で治ってほしいですが…。

まあそんな訳で、明日の弥富の日本一大会を見に行って見て回る程度には回復できました。今は安定の腹の調子の悪さに悩まされていますが…。夜中にお腹痛くなって起きるのはホント最悪です…。完全に目を覚ますので再度寝るのに1時間以上かかるしね…。

このままイボの治療の話だけで終わっちゃいそうなので、話をタイトル回収に近づけて行きたいと思います。実は今回、3ヶ月以上札幌に戻っていたわけですが、大変なアクシデントが起こってしまったようです…。

札幌に戻っている間アパートの部屋は、エアレーションと弱くかけた空調以外のすべての電気を切って放置していくのですが、今年は天候が良くなく、台風やら何やら色々あって一度停電が起こったみたいで、空調が止まってしまったプラスフィルターが故障してしまっていました。

いつもは9割金魚は無事なのですが(時々あれっアイツいねぇな…となることもありますが)、今回は8割くらいの金魚が死んでしまったようです…。何故「死んでしまったようです」という表現になるかというと…。戻ってきた際に見つけたのは、金魚の骨のみであったからです…。

おそらく空調が切れてしまったことにより、室温がかなり上がり湿気も出て、何らかの病気に罹り弱って死んだところを、一緒に泳がせていた5,6尾のドジョウが食べた様なのです。

そのため、腐敗による死臭や虫が涌いたりという事態は幸い起こらなかったのですが、流石に骨は食べられなかったようで、私がアパートに戻ってすぐに行った水槽の大掃除のときに沢山の金魚の骨が出てきました。肋骨とか鰓蓋とかね…。

…とりあえず、その生き残った2割の紹介をしたいと思います…。メインの琉金の話はそれからね。
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↑まずはこの茶金の雄雌2尾です。この2尾は普通にピンピンしてました。今も何の問題も起こっていません。ちなみに、このブログにて最近まるで話題にならないこの2尾の仔たちなのですが…。
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↑尾形が悪い等色々と問題がありましたが、貴重な茶金の仔引きということで、北海道に持って帰っていたのですが…。

平たく言うと、没です…!この写真は2ヶ月前の8月上旬のものですが、写真がこれ以外に撮ってなかったんですよ…なんたる失態…。撮る気すら起きないレベルの出来だったということですね…。
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↑去年の青文魚の時と同じで、同じ血統同士で交配すると、こういった鱗の並びが不規則なものが多く出るようです。近親交配で代を重ねすぎた弊害と見て良いと思います。この鱗の並びの悪さだけで7割くらいハネてしまいました。

さらにここからは、成長がとても悪く、茶金だから…という理由で多少の欠点は目を瞑っていたのですが、環境が合わなかったのもあるのか、成長がとても悪く頭もまったく出る気配を見せなかったので、すべて引き取ってもらうことに…。

ここから得られた情報としては…

・茶金はアルビノではないものの、黒色素胞が通常のものより少なく薄っすら出たもの?

・茶金同士の交配は、100%に近いレベルで茶金の色が出る(元々固定率が高い同士の近親交配なので当然結果ではあるが・・・)

・生後一ヶ月以内の小さいうちは、黒色素胞が少ないため肌色っぽく透明鱗のような印象を受ける。

・青文魚同様に、不規則な鱗が出るのは代を重ねた近親交配の弊害である可能性濃厚

…といったところで、決してこの仔引きは無駄ではなかったと思いたいですね…。さて、残るアパート組の生き残りの金魚ですが・・・↓
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↑今年の春の埼玉養殖魚まつりの際に購入した琉金の雄です。こちらもまたピンピンでした。同じタイミングで別路線購入の雌をヘルペスで落としてしまったので、現在この琉金自体は特に仔引き予定も無く、扱いに困っているところ…。

雌の購入も考えてはいますが、何せこの琉金大型なので、雌も同レベルもしくはそれ以上のサイズを持ってこないと興味を示さず追ってくれなくなるので、困ったものです…。
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↑関東東の雄…。無事ではあったのですが、こちらは衰弱が激しく、水全換え+食塩浴にチビチビエサをやって様子を見ていましたが、日に日に弱り、最後は尾の付け根を大きく湾曲させて横たわるようになってしまい、数日前に逝ってしまいました…。この雄との交配によるものは皆素晴らしい受精率を誇っていたので、仔が残らなかったのが残念です。

以上が生存していた組です。それ以外の魚は皆逝ってしまいました…。その中には、突如ウチで生まれたアルビノ・赤目や青東海錦等々…。エゾアズマ(仮)F2・そこから突然変異で生まれたアルビノ・赤目が全部逝ってしまったのは非常に残念ですが、ここから得られた知識もなかなか今後に有用なものが多いので、今後どこかで活かされると思います。

それでは今生きている琉金の稚魚たちの紹介をしていきたいと思います。写真は一ヶ月半前のものですが…(汗)
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↑相変わらず褪色ペースが遅く、少々心配していたものですが、それも杞憂に終わり、素赤や更紗などなかなかそれらしくなってきました。今回はスペースの都合で、札幌に置いてきたのでしばらく写真が撮れないのが残念なところ…年末また戻る予定なので、その時が楽しみです。フードタイマー放置で、時々の水換えを兄に任せていますが、その気になれば5分で終わる作業だし、まあ大丈夫でしょう…。
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↑個人的に良いモノを持っていると感じた5尾です。今回琉金の仔引きは初めてで、知識はまったくといっていいほど素人のため、選別や良いものの基準は、尾の前掛りや持ち上がりや厚み、頭の大きさや全体のバランスで見ています。あと三つ尾は基本ハネで、切れ込みの深い4つ尾を残すようにしています。
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↑バランスというか、私の好み的にはこの仔が一番かなと思います。色は左右対称で案外普通ですが、尾形に好感が持てます。なんとかこの状態を維持してそのまま大きくなって、親になっても尾を背負わずまっすぐ泳いでほしいものです。
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↑全体を横見で撮ったものです。背びれは、3枚目の写真の中央のローマ兵の鬼飾り?のような形状が好みです。尾もよく持ち上がっていて、このまま大きくなってほしいところ…。この考えと好みでいくと、3枚目左にいる褪色中のものは、将来的に泳ぎに不備が出る個体になるかもしれませんね…。上から開いて見えても横見で泳ぎが綺麗で且つキレが無かったらなぁ…というのが私のポリシー?なので…。
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↑こちらの2尾は、体型が雄寄りに出たもので長手です。これはこれで面白いし、いざというとき交配の際に、丸すぎたりするときの体型の調整なんかに使えたりするかもしれません。
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↑これくらいの長手なら問題ないと思います。むしろ今後の成長で体高が出てきたりすると、意外とちょうど良い琉金らしい体型になってくれるかもしれません。尾形も悪くない。先ほどの横見の群と比較すると、頭が大きく体とのメリハリがあまり無いのが気になるところ…。
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↑正直扱いに困るレベルの長手…というよりこれ、ただの先祖返りじゃね…?これ琉金と言われても私首かしげちゃいますよ…。早くも雌雄判別が確定する、追星と精子が確認できました。残念ですがまだ未成年なのでお見合いはもうちょっと待ってくださいね。あまりセールスポイントないので売れ残る可能性濃厚ですが…。

まったく予備知識が無い中での琉金仔引きでしたが、とりあえずなるようになったかなと…。今後ここからの交配案としては、地金の雄と交配して琉金ベースに切れ込みが深くバシッと持ち上がった尾を持つ琉金とか作ってみたいですね。
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↑こちらは地金♂×鈴木東♀(モザイク透明鱗)によって得られたエゾアズマ(仮)F1ですが、体型と頭は鈴木東で、尾は鈴木東の尾に地金の固さと切れ込みの深さが出ています。止まった際に開くので、すぼみ尾ではないと思います。

鈴木東でできるなら、琉金でやってみてもいいんじゃないか?とね。琉金くらい丸手となると、尾の形状や持ち上がりによって泳ぎにも影響が強く出そうでそこが気になるところです。

それでは今回の記事の更新をこれにて完了したいと思います。次の更新内容は、今夜に友人と車で名古屋までぶっ飛ばして日本一大会を見に行くと思うので、そのお話になると思います。会場によく喋るヘンタイがウロチョロしてたらそれは私かもしれません。それでは以上、鈴木東錦の真髄でした☆
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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