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三色東海錦の今後の交配・量産を考える

みなさんあけまし・・・と言うには少し更新が滞りすぎましたね。こんにちは、鈴木東錦の真髄です。
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↑なんだよこれ…
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↑何だよこれ!

今年寒すぎるよ…。寒さの強さには定評のあった私も流石にまいっています。

1枚目の写真は、左が朝の仕事場7時頃の室温マイナス4℃で、右が昼13時頃の室温で28℃です。寒暖差凄すぎ!

2枚面の写真は、今私が住んでるアパートの居間の窓です。あまりに冷気というより最早冷風を感じるので、プチプチのアレで塞ぎました。結構変わりますね。

とまあ毎朝仕事場でガチガチ震えながら作業をする日々でした。ストーブあってもパソコンのキーボードとマウスはキンキンに冷えてやがります!とまあ12月~2月の静岡の気候事情でした。

そろそろ今回のタイトルの回収にいきたいと思います。

数はそこそこにいるのですが、今回はその中でも頭一つ二つ抜けた固体のみを掲載していきたいと思います。つまるところ、今後種親に使う可能性が高い個体です。
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↑チラッと以前の記事にも写っているかと思いますが、コイツです。組み合わせは、ウチの三代目東海錦×三色東海錦(全透明鱗浅葱)によって得られた個体です。夏の段階でも、素質の片鱗は見せ始めていましたが、尾とサイズは他を追い抜いて一番の仕上がりになってくれました。

雌です。色彩は桜色に若干の鹿の子も出ています。ちなみに水温は8℃なのであまり動きません。

体型がこれじゃ地金ではないよなぁ…頭小さく尖りすぎて蝶尾っぽいです。
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2代目東海錦♂×地金♂と東錦のF1の♀で得られた♂×三色東海錦♀(全透明鱗浅葱)によって得られたものです。雄です。

キャリコ体色といっても問題ないクオリティに仕上がってくれました。尾は私の好み的にはもう少し持ち上がっても良いし、もう少し長さもあってほしいですね。

今年このまま無事なら仔引きには最優先で使います。問題は尾を今以上に短くせず体型を地金に近づけて体色を維持する案がまったく浮かばないことですね…。

先ほどの桜色のが雄でこちらが雌だと体型的に都合が良かったのですが・・・。

理想は体色していない普通鱗の黒地金の雌がほしいところですが、そう都合よく持っていないうえ、尾が短くなることは避けられません。

まあ一度グッとこらえて短くなっても次の代でキャリコかキャリコ同士で出る普通鱗の蝶尾かければ解決するっちゃしますけど。

まずは今回の透明鱗系の個体群使ってF1を大量生産して、その間にどうにか普通鱗のフナ色地金を狙って作ってみてもいいかもしれません。
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↑先ほどの兄弟魚で、体型が若干貧相な感があるのと地金らしさが足りないのが残念ですが、尾の開きの派手さと長さは良いものを持っています。もっと尾が持ち上がってくれてもいいのよ?
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↑左が雌で、右が雄です。正直雄は若干飽和気味感あるくらい足りてるので雌がもう少しほしいところです。

雄は口が変形してシャクれていたり他にも欠点があるため、この雄は1軍たちにトラブルがあった際の代打ですね。
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雌は尾に少し亀裂があったり、配色バランスはまあまあでも浅葱色や黒斑が足りなかったりです。それでもこの雌に先ほどのトップのキャリコの雄を交配すれば、理屈的にはフナ色1:キャリコ2:シルク1の割合で出来るはず…。そうすれば色々可能性が見えてきます。

実はこの記事を書いたのは先月の10日くらいだったりします。一度ある程度更新してからなかなか腰が重くなっちゃって…。

浜錦の記事は、近々仔引き予定なのでそのタイミングにしたいと言いたいところなのですが、最近雌雄判別をしてみたところ、9割くらい雄で、雌は種親に使えるような出来ではなかったことが判明したので、その事を来月にでも記事にしたいと思います。

それと現在この文章を打っている日時は3月25日(日)ですが、先週東錦の仔引きに成功いたしました。

昨日孵化しはじめましたが、数は少ないものの奇形が少なくしっかり立ち上がった個体が多いので、期待しても良いかもしれません。

記事に出来る一番良い出来を頼む…。そちらは5月には更新したいですね。
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No title

こんばんは。
素晴らしい個体群ですね🎵
このくらい尾が持ち上がっていて、開きもいい個体はあんまり見ないです。  

これで土佐尾なら笑言うことなしですが。  

こないだのコメにアドバイスいただいたので色々考えてみたいと思います
プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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