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地金の稚魚の選別と鈴木東錦×地金の観察

皆さんこんにちは、父に新しいデジカメを買ってもらいそのスペックの高さに嬉しくてたまらない鈴木東錦の真髄です。大学のテストが近くなってきましたが今日も元気に更新です☆

地金の稚魚は現在生後1カ月、鈴木東錦×地金の稚魚はもうすぐ2カ月を迎えようとしています。さてさて、地金の選別はそろそろ控えていきたいと思っていたわけですが、最近鱗や背鰭など、体型が金魚らしくなるにつれて、特に尾鰭に狂いが生じ始めてきたのでまた少し絞りました。なかなか親魚のような深い切れ込みを持ったものがおらず、完全なクジャク尾を持ったものはまだあれだけ数がいても2,3匹くらいしか見られません。体型は5:5で地金に近いスプーンヘッドを持ったもの、和金に近い体型のものとはっきりしてきています。最終的にはこの辺りをハネなければならないかもしれません。

しかし、そこは地金の稚魚。ちゃんとしたもののみを残す少数精鋭でやっていってもいかんせん体質に弱い面があるのでやはり最低30匹くらいは残しておきたいものです。少数精鋭でやって全滅なんてしたら意味がありませんからね;。逆にたくさん残していっても、全体の成長の妨げにもなるうえ、特徴をしっかりと兼ね備えたものでなければ種親にも使うことができないというのも事実です。ここをどうやって切り詰めていくかが今後の課題になりそうです。

さてさて、今回の写真を載せたいと思います。今の時期は一週間でもその成長力からかなり違って見えるものです。
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いつも時間がたくさんある休日などに選別作業をするのですが、どうしても座って前屈みになって眼を凝らして観察しているので腰を痛くしてしまうついこの頃であります。横見で見てみると見つかっていなかった奇形を見つけることができました。口元が変にしゃくれていたり、舵鰭がなかったりと上見ではわからない奇形が見つかりました。この横見の写真では体型がわかりにくいのですが、地金を思わせる体型のものがちらほらと出始めています。次は鈴木東錦×地金の稚魚の写真です。
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こちらは早い段階でハネるところまでハネてしまったので奇形は皆無ですね、でも鈴木東錦と地金の中間でその間をとるかのようにみんなどことなく流金に近いような体型に…orz。これで肉瘤が出てきてくれたらなかなか面白いのですがさてどうなることやら…。写真で見てわかるとおり、みんな今のところ見た感じ全透明鱗です。

モザイク透明鱗の鈴木東錦と普通鱗の地金で全透明鱗が生まれる可能性はそう高くないと思われます。基本的にモザイク透明鱗同士じゃないと全透明鱗はそう生まれてくるものではありません。

これは鈴木東錦側の良血血統から来る隔世遺伝か、突然変異のどちらかなのでしょう。まだ小さいのでこれから色がつき始めたり、赤や浅葱色がでてくるかもしれませんのでまだ完全に全透明鱗だと決まったわけではありませんけどね。私の今までの経験ではもうこの大きさになると赤や黒が出始めてもいい頃だと思います。色が出るならやはり鈴木東錦柄の強い浅葱色が出てきてほしいものです。

まあこんな感じに実家に帰るギリギリまでこちらにいる金魚の紹介をしていきたいと思います。鈴木東錦×地金の稚魚は実家に発送し、地金の稚魚は手にぶら下げて気合いで持ち帰る予定なので更新はそこそこにできると思います。親魚もここ最近の変化がめざましいものがいるのでそちらもこれから紹介していきたいと思います。以上、鈴木東錦の真髄でした☆
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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