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私のとっておきだぜ☆

皆さんこんにちは、鈴木東錦の真髄です。テストが終わり、とりあえず大学の去年のレポートをやっと提出し、部屋掃除も終わったので明日実家に帰ることになります。しばらく私の部屋の金魚の紹介ができなくなりますが、帰るといっても9月1日にすぐ戻ってくるので更新頻度的にもあまり気にならないかもしれませんね。

地金×鈴木東錦の稚魚と地金の稚魚は今日の夕方に実家に発送してみました。発送方法はネット通販などで他の方々が行われている方法を真似てやってみましたがまだ2度やって一度しか成功したことがないので少々心配です。

今回紹介する金魚は現在私が飼育している金魚の中で「とっておき」とでも言いましょうか、その理由は簡単、同じ種類同士で自分で人工産卵を行い、意図的に繁殖させ、今までで一番上手く育てている稚魚だからなのです。それでは今回のその稚魚たちの写真をあげていきます。
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これはブリストル朱文金というイギリスにて作出されたハート型の尾鰭を持つ金魚です。私は雄をヤフオクで自家生産されたものを安く買い、雌を寿恵廣錦(スエヒロニシキ)というブリストル朱文金の尾びれをさらに改良し、ハート形の尾鰭の中央の切れ込みを浅くし、上下の尾鰭の展開の角度をさらに広げた扇形の尾鰭を持つ金魚です。

ブリストル朱文金の尾鰭は日本の温暖気候の場所では上手く育たず、大抵尾鰭が伸びきってしまい、折れ曲がったり垂れさがったりしてしまうようです。イギリスは日本と比べればそう暑くなることがないので垂れさがらないしっかりとした尾鰭が形成できるみたいなのです。

ここからその尾鰭のことについて語っていきたいと思います。この金魚はそれをできるだけ抑えるために、11月頃に産卵させ、稚魚のうちに飼いこみ、尾鰭が伸びてくる、もしくは夏になることに狭い容器で飼いこみを控えていくことによって尾鰭を崩さずに飼育するのです。夏は水温が上がるので飼いこむ時期は秋から冬や春水温は17~22℃の低水温です。25~30℃の高温で飼いこんでいくと体の成長は早まりますが、餌をたくさん食べ、高温であるが故に活発に動き回り、それがさらに広い容器だと運動量も多くなり、これが尾鰭を崩してしまう原因になってしまうようなのです。

高温飼育で体を急いで伸ばすと尾鰭も伸びてしまい、尾鰭は薄く、形も崩れてしまう傾向にあるので、低温飼育によって急がずゆっくり飼いこんでいき、夏は飼いこみを控えるといったやりかたで尾鰭を崩さず育てることによってハート形の尾鰭を崩さず維持しているのです。この稚魚のときの育成によって親魚になったときの尾鰭の形も決まってくるようです。寿恵廣錦はその飼育方法によって、親魚になってもほとんど尾鰭を崩さずしっかりとした厚みある引き締まった尾鰭をしています。↓の写真はブリストルの雄と寿恵廣錦の雌ですが、種に使うことが目的であり、外で高温飼育で普通に育てたので尾鰭が崩れてしまっています。
ブリストルの雄です

寿恵廣錦の雌です
この種親2尾も実家に持って帰ろうと思っています。今回の更新はこの辺にして、次の紹介は今まで飼育していた金魚たちの変化の写真の載せていきたいと思っています。本当は今載せて説明してしまいたいのですが長くなりすぎて見にくくなってしまいそうなので、実家に帰って少し落ち着いてからそちらも載せていきたいと思います。デジカメでもう写真はすべて撮ってあるので更新はできそうです。

実は、何故ここで終わりかというと、現在ファイルをアップロードした時に以前載せた画像が上書きされてしまうというアクシデントに見舞われているためです・・・以上、鈴木東錦の真髄でした☆
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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