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今までに紹介してきた金魚の観察その1

皆さんこんにちは、鈴木東錦の真髄です。実家に帰ってきたわけですがブログの更新はこの期間だけいつもより少し短めな間隔で更新していきたいと思います。よく文章が長いと言われ、短くしようと努力しているのですがなかなか上手くいかない最近です・・・

そこで短めな文章と紹介にして更新速度を早めるというやり方でいきたいと思います。この期間だけだと思うのですが、より読み手にも見やすくわかりやすい説明を心がけていきたいと思います。

さて、今回の紹介は以前紹介した金魚たちの観察です。文章が長くなってしまう気がするので数回の更新に分けて紹介していきたいと思います。それでは今回紹介の金魚は、東海錦です。画像をどうぞ↓






↑は以前紹介するときに乗せた画像です。それではこの2尾の変化の画像をどうぞ。↓の画像は実家に帰る前日に撮影したもので同じ金魚です。

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褪色して色が変化したのもありますが、一回り大きくなりました。その差がよくわからないので次から10円玉を下に置いて撮影した方がいいかもしれませんね・・・現在この2尾は別々に飼育しており、褪色が完全に終わり、赤一色になった蝶尾寄りのものは屋内で飼育し、まだ褪色中の地金寄りのものは屋外で飼育しています。

以前は全部ごちゃまぜで大きい容器で飼育していたのですが、ここ最近金魚全体の年齢が上がり、産卵して水を汚してしまうことが多くなったので雄雌を完全に分けて飼育することにしました。ちなみに前者が雄で後者が雌です。

褪色中のもの(雌)を何故外に置いたかというと、化学的な理由は私はよくわかっていませんが、日光と程よい青藻があると色が濃く、鮮やかになる傾向にあります。まあこれも水が緑色になって底がみえなくなるくらいになると青藻による酸素過多によってガス病やエラ病になってしまうのですが・・・。

これもほどよく調節していけば、植物性プランクトンとして良質な餌になるわけです。後者の地金寄りのものは屋外での青水飼育をして2週間ほどして褪色が始まりました。今わかることは、この飼育方法を行うと、褪色が少し早く進む傾向にあるということですね。通常、金魚の褪色は生後2,3カ月の間に始まり、終わってしまうものなのですが、遅いものは1年してもしませんし、3歳、4歳の親魚になっても褪色が起こらないこともあります。

この褪色中のものは褪色が始まってからすでに二カ月経っているわけですが、かなりゆっくり時間をかけて褪色しています。ここからどのような色に変化するかはまだ分かりませんが、とりあえず売り出されている地金や東海錦のように、鱗を削ぎ落とすなどの調色作業をする予定は今のところありません。

この2匹は餌を食べるのが上手でどんどん大きくなっています。これは稚魚の時から影響することなのですが、餌を食べるのが上手なものは成長が早く、探すのが下手だったり、食べるのが下手なものは成長が遅いです。この2尾はさらに、現在繁殖している稚魚たちのハネをよく食べるので、それによって成長が促されているのもあります。

とまあこんな感じにしばらく今まで紹介してきました金魚たちの変化を見ていきたいと思います。今回もやっぱり文章が長いじゃねぇかって?んなことねぇっすよ…以上、鈴木東錦の真髄でした☆
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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