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今まで紹介してきた金魚の観察その2

皆さんこんにちは、鈴木東錦の真髄です、更新早めると言ってまさか10日も経ってしまうとは…それだけブログの更新作業というのは大変なんだなということを実感させられました。ホントはここの存在忘れてただけなんですけどねwせっかく実家の札幌に帰ってきたというのにこちらも本州と同じくらい暑いというまさかの展開でモチベーションがね…

それはさておき今回紹介の金魚ですが、現在種親として、絶賛活躍中で鈴木養魚場に直接お伺いして購入した私のニックネームにもなっている鈴木東錦(♂)です。♀の方も撮影したかったのですが、♀の飼育容器は青水で、綺麗な撮影が困難であったため、♂のみの撮影となりました(ホントは忘れてた)。

それではまず、以前の写真を載せます。
前回の撮り直しw

青さがよく伝わってくる写真♂
そして↓の写真が現在(8月9日)の写真です。
026.jpg

025.jpg

024.jpg
心なしか尾鰭の黒が増加しましたね。モザイク透明鱗(一般的にはキャリコ色)の体色のものは、時間が経つにつれ、黒が増加する傾向にあるみたいです。金魚の体色は、親魚とまったく同じ色になることは滅多にありませんが、少なからず親魚の体色、つまり血統の影響は受けるので、それも関係していると考えることもできます。

そうでないと、以前私が飼育していた東錦の説明がつきませんからね。その東錦は、写真こそありませんが、年を重ねるにつれて、黒が少なくなっていき、最終的は黒が無くなってしまいました。飼育されている環境ももちろん影響すると思われますが、関係なく黒が強くなっていくものもいます。

モザイク透明鱗の黒は、先ほど前述したとおり、血統も影響すると思うのですが、環境の方は、どのような条件で黒の模様や斑点が強くなるのか、まだまだ検証していくところはありそうですね。

今回はこの辺で、次は以前紹介したブリストル朱文金の親魚の紹介でもしていきたいと思います。以上、鈴木東錦の真髄でした☆
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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