FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実家の金魚の紹介その2

みなさんこんにちは、鈴木東錦の真髄です。またしても一ヶ月ブログを放置してしまうところでした。理由は簡単ん、春から夏にかけての前期の必修の実験のレポートがかなり追い込まれた状況にあり、友人や先生に多大な迷惑をかけながらレポート作業をやっているためです。現在もそれの作業中です(シヌ!)。

というわけで、流石に一ヶ月更新のない状況を作るのは何かに負けた気がするので、更新に踏み切りました。実家から帰ってきてもうすぐ一ヶ月が経とうとしていますが、実家の金魚の紹介をしていきたいと思います。というわけで写真をどうぞ↓
170.jpg

172.jpg
2年前にホームセンターで600円という安値で売っていたジャンボオランダです。簡潔に説明すると、熊本地方にて生産飼育されていた大型地金魚の中からより大型の個体を選り抜き交配し、その中から更に長い個体・体形骨格の良い個体の交配改良を繰り返して完成した、すこぶる丈夫でとてつもなく大きくなる金魚です。この写真の金魚も最初は3cmくらいしかありませんでした。肉瘤が出てくるといいのですが・・・
162.jpg
上で泳いでいるものは、池で生まれたどの金魚の子共かわからない稚魚です。浅葱色の強いフナ尾です。
165.jpg
この金魚は、昨年の春頃にyahooオークションにて10匹セットで安値で売っているのをブリーダーから購入しました。品種は「ミューズ」といって、埼玉県坂戸市川原養魚場の川原やどる氏が土佐錦と東錦を交配させ、全透明鱗の黄色みがかかった固体を固定化させていったものと聞きます。

特徴としては、体型は流金というより土佐錦に近く、尾びれは短めで、土佐錦の血を感じさせる柔らかみのある三つ尾です。体色は基本的に全透明鱗ということで、白、もしくは黄色みがかった白といった感じですね。尾びれが長くなるものは「天女」と呼ぶそうです。

他にも、モザイク透明鱗(キャリコ)体色で、同じ特徴の彩錦(アヤニシキ)というものも存在します。こちらは、モザイク透明鱗ではあるのですが、黒が若干少なく、一般的に見られるキャリコ体色とは、少々違った印象を感じます。尾びれの長くなるものは「舞姫」と呼ぶそうです。

それでは↑のミューズの紹介をしていきたいと思います。元々10匹いたのですが、ミューズたちの間で、尾腐れではない原因不明の、各ひれが徐々に溶けていき、やがてなくなってしまい、最後には衰弱死してしまう謎の病気に悩まされ、ほとんどが死んでしまったのです。ありとあらゆる治療手段を用いましたが、どれも効果が得られませんでした。

そんな中、この子だけは病気に一度もかからず、中でも飛びぬけて大きく成長してくれました。結局生き残ったのは、この子ともう一匹の2匹だけでした。この子の素質はかなり早い段階で見抜いていました。他の子と比べて、尾びれを支える付け根の部分が非常に太かったのです。ここを基準にするかの如く、成長していきました。現在も元気に実家の池を泳いでいます。
173.jpg

174.jpg
この子がそのもう一匹の生き残りです。この子は、飼育し始めてからまったく大きくなっていません。おそらく発育不良ではないかと思われます。本来、大きくなれない子は餌を取るのが下手だったり、泳ぎが下手だったり、気が弱かったりとで、やがて病気になり、死んでしまいます。そんな中、この子は小さいながらも元気に生きています。

体質が弱いことは明らかなので、病気が流行しようものならこの子が最初に死んでしまうだろうと思っていますが、不思議と今も元気に生き繋いでおり、池を元気に泳ぎまわっています。ちなみに、先ほど紹介したもう一匹の大きく育った子と飼育当初は同じ大きさでした…。

とまあ、実家はこんな感じですね。もう一ヶ月も前に撮影したものなんですけどね…、次で実家の金魚の紹介は最後になりそうです。それからは現在こちらで飼育中の金魚たちの最近の様子でも撮影したいと思います。それでは以上、鈴木東錦の真髄でした☆
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。