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東錦の一号目の別飼育稚魚と2号目東稚魚と蝶尾×蝶尾、東錦の稚魚

皆さんこんにちは、鈴木東錦の真髄です。稚魚たちが成長し、大分充実してきたこの頃ですが、以前紹介した東錦の稚魚たちとは同じ兄弟であり、屋外のベランダに別飼育していた稚魚たちの紹介をしていきたいと思います。
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…かなり良い感じの青水です。体質の弱いものによっては極度の酸素過多からガス病にもなってしまうようなレベルです。これで毎日換水しているのであれば、もしかしたら良いものに育っていたのかもしれません。そう、けっこうこっちはサボってました…。餌やりは、現在水温が35~38℃を行き来するような高温状態なので、午前中に1、2回餌をやって午後は日よけをして放置しています。

換水ペースはこの青水であるにもかかわらず、1週間に1回全換水です。本来ならば毎日4分の1~半分くらい換水したほうが良いのですが、いかんせん研究室の作業が忙しく、朝から昼は授業で昼から夜にかけては研究室での鯉の作業に見舞われ、なかなか明るい時間に作業をすることができませんでした。夜に作業をやると、稚魚たちの身体にも良くありませんし、なにより窓開けて作業するので、明かりに虫が寄ってきて蚊の餌食になりますよwこれで家にゴキブリでも入られようものなら、夜は眠れず、朝は起きれません。

この高温の青水にも耐えられる辺り、環境の適応能力の高さを感じますね。手間をかけず、サボりすぎたが為に、日光と青水によって色は濃くなりましたが、身体はドッシリとした太みを持たず、残念な体型になってしまいました。尾びれも変なよれや癖がついたものが多いです。

次に、この稚魚たちの3ヶ月後に生まれた鈴木東錦♂、鈴木東錦全透明鱗♂×鈴木東錦(故:♀)の稚魚たちです。言い回しが毎回ちょっと違ってわかりにくいので、これ以降、鈴木東錦2号とでも呼んでいきましょう。前の更新で紹介した稚魚たちです。
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横見の撮影難しいです…容器が小さいのというのもありますが・・・これは2週間ほど前のものです。
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全部同じ稚魚です。こちらもその時の写真なのですが、単品で撮った理由としては、この稚魚にだけ只ならぬ素質を感じたのです。上見だと頭の形的にまだまだ肉瘤が乗りそうにもありませんが、この稚魚が持つ太み、体高、色柄、そして背びれの立ち上がりと形状、もしかしたら個々最近までに仔引きしてきた東錦の稚魚の中では1、2を争う素質を持っているかもしれません。ちょっと写真がピンボケ気味なのは許して欲しい…。
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↑昨日撮影したものです。一番成長する時期にこの毎日換水は効果覿面のようです。↑の青水飼育の稚魚たちよりも三ヶ月後に生まれたものなのに…もしかしてこれ、大きさ抜いてない・・・!?とね。尾びれの形状も、今のところは崩れず、ほとんどが良い形をしています。
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↑の写真は、その中でも良い大きさと体型を持った稚魚の選りすぐりです。
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先ほどの稚魚の横見と上見です。もう少し目幅が広くなって頭に肉瘤が乗るように幅が出てきて欲しいところです。今後に期待です。
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こちらは、赤も出ておりますが、それにあわせて浅葱色も出ており、体型も長手で、若干の肉瘤も確認できます。今回の稚魚たちは、多少の赤は出ていますが、浅葱色もしっかりと出ているものが多いので、3ヶ月前の稚魚たちよりも良い仔に育つ可能性が高いです。

鈴木正直氏には遠く及びませんが、できるだけそれに近い形のものを作り上げていきたいと思います。高品質の偽物は本物になりえないか?と言われるくらいのものを目指して、鈴木正直氏のような東錦を作り出すのが現在最大の目標です。本人ではないので、鈴木の名前は稚魚たちには使いませんがね。次に、個々最近紹介していなかった蝶尾たちです。
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以前紹介した蝶尾(鈴木養魚場産♀)×蝶尾(235円落札♂)、鈴木東錦(全透明鱗♂)での組み合わせの稚魚たちです。非常に良いものが少ないように思います。色柄は、普通鱗のものは褪色が進みすぎて白一色になってしまったものが多く、尾びれはよれが出てきてしまい、形の良いものはほとんどいません。♂親の血統に問題があったのか、ハズレ腹だったのか、蝶尾の難しさを思い知らされました。このまま育てていても良いものにはならないので、もしかしたら知り合いに金魚を飼いたがっている人がいますので、その人にあげてしまうかもしれませんね。

最後に、寿恵廣錦の稚魚たちです。↓
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動きが速すぎて横見の撮影は難しいです…なのでたくさん撮ってみました。見づらいかもしれませんが、そこはご愛嬌で…。次に上見です↓
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この容器で取るとあまり見栄え良くないかもしれないので、別容器にて撮影↓まあいつものです。
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たまに中央に置いてあるものは大きさ比較のための10円玉です。思い出したときに置いたりしてます。この稚魚たちの成長が一番すごいかもしれません。生後2ヶ月ほどでまさかここまでのサイズになるなんて…手間をかけた毎日換水すごい…。最初の1年をじっくり飼い込んで成長させ、2年目以降をゆっくり飼いこむ…GREEN様から教えいただいた方法です。これはすごい。

金魚の身体の負担になる、ならない以前に立派な親魚としての大きさと体型を稚魚のうちに作り上げていかないとならないということが身に染みて実感させられます。この方法は早く成長させて、早い段階で種親として使えるように仕上げていく方法だということで、GREEN様直伝の方法で、この方法なら新品種は作出10年かかるものを5年でできるそうです。何ヶ月か前の更新でも話していたような気が…気のせい気のせい。

一番成長するときは、一週間で1cm伸びるらしいです。目に見える変化とはすごいものです。このように、まだまだ飼育方法を改良していく余地はありそうです。GREEN様ご教授ありがとうございます。次の更新は、8月中にできなければ、9月上旬頃になると思います。寿恵廣錦の稚魚鈴木東錦2号の稚魚は、実家に持って帰って、そこに半分ほど兄の四谷の卵さんに渡していきたいと思っております。それによって次こちらに帰ってくるときには少し飼育効率も良くなるかもしれません。とまあ、今後の予定はこんなところです。それでは以上、鈴木東錦の真髄でした☆
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No title

お疲れ様です
おお~青水^^;オイラの学校で見た頃の水槽の水の色見たいっすw
ただならぬ気配な感じの鈴木2号の今後に期待してます
たくさん写真が貼ってあって金魚の躍動感が動画のように伝わってきます、良かったです。
プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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