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☆東錦稚魚1号、2号、寿恵廣錦の現在☆

皆さんこんにちわこんばんわ、鈴木東錦の真髄です。危うく一ヶ月以上更新のないry・・・アレがブログに載ってしまうところでした。というか貼られてたかも…。さて今回も、東錦の稚魚1号、2号、寿恵廣錦、ウチで生まれた寿恵廣錦の稚魚たちの紹介をしていきたいと思います。

他にもネタはあるのですが、まあ前述した稚魚たちの成長が一番目覚しいのですよ。最近思うのですが、毎度毎度更新の度にタイトルに困る…何かこう、これだ!!みたいなビビッと!みたいなティン!と来るようなタイトルが思い浮かばない…。タイトルもけっこう重要かもしれないのに…。

というわけで、このブログを読んでくださっている方々に、記事が更新されたときにでも、何か良いタイトルがありましたら、コメントでもなんでもお願いします。他力本願ですが、こう少しでも見栄えを良くしたいのですよ。

それでは今回の稚魚たちの様子を写真を載せつつ、紹介していきたいと思います。まずは東錦稚魚一号と、2号の中でも優秀な2尾です。↓↓↓
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まずは全体写真です。たまに見える円形の物は、サイズを比較しやすくするため、10円玉を置いてます。ここ最近の更新まで私のきまぐれで、置いたり置かなかったりで、サイズがわかりにくくなっていたので、次の更新からは使用する容器を統一し、10円玉も確実に置こうと思います。

写真は天気が良い日に撮ると、綺麗に見えるものですね。あとは日当で撮るか日陰で撮るかでどちらがより見栄えよく撮れているか、これも色々と意見を聞いていきたいと思います。次に、この稚魚たちの単品写真です。↓↓↓
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この写真だと、そこそこわかりやすいと思うのですが、鉄色を基礎に、一部赤の色素が入らない銀色(青文魚に近い)の部分があるのがわかります。この仔は多分褪色しないと思うので、これはこれで面白いかと思います。
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実家にも何尾か置いてきており、兄の管理の下に、同じ表現のものがいるのですが、そちらにサイズ、体高共に負けていました。尾びれにも癖がなかったので、見栄えはあちらのほうが良くなっていました。肉瘤は、こちらのほうが良い発達をしているようです。実家帰ったとき写真撮るの忘れてた…。気を取り直して次の仔です↓↓↓
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身体に太みが増し、全体的にバランスよく引き締まって見えて、各ひれにも癖がなく、肉瘤が発達し始め、今後の成長にも期待が持てそうです。全透明鱗の固体と普通鱗の固体は、左右どちらも同じ柄の場合は、片方の向きしか撮影しません。

この仔に関しては、我侭を言うのであれば、浅葱色がもう少し水色というか、空色っぽくなってほしいかなと思います。↓の親魚の雌のような浅葱色になってもらいたいものです。
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微妙な違いかもしれませんが、私にはどこか違う色のような気がするのです。そろそろ近々親魚の現在の様子も撮らないといけませんね。それでは次の仔です↓↓↓
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外の青水まみれの水槽から選抜してきた稚魚です。同じ1号の兄弟ですね。全体的なバランスを見ると、尾びれが若干細長く感じますし、身体も細いです。この上の写真の仔らに揉まれて、これからどこまで強化できるか、といった様子です。幸い身体に不具合は抱えていないので、これからどう変化するか、楽しみでもあります。次の仔いきましょう。↓↓↓
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この仔は、前々から上の仔らと混泳していますが、太ってはいるのに、身体の基礎そのものが、若干貧相に感じます。色柄自体は、東錦としてとても綺麗なものですが、鈴木東錦としては、赤がとても強く頭部にでてしまっているのでNGです。もう少し背中周りに太みが出てくると良くなるかもしれません。

次は、同じ水槽に混泳させている2号2尾の紹介です。↓↓↓
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上見だけでも違いがかなりわかりますね。同じ兄弟なのにこうも違いが出るなんて…。
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↑以前紹介した仔です。あれからほかの2号たちと混泳させず、1号たちの下で強化しようとそこに混泳させているのですが、思ったほど良い成長は見せておりません。まあどこかで爆発することを祈りましょう。肉瘤が最初からそこそこ他の仔たちよりも早く発達するのはあまりよろしくないのかもしれません。
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この仔も以前紹介しましたが、この仔オバケです。1月下旬に生まれた一号に肩並べる大きさになってます。何で4ヶ月近く後(5月上旬生まれ)に生まれた稚魚が1号と同じくらいの大きさになるの…どういうことなの…w

まあ見ての通り、逆にこの仔は頭がツルツルです。目幅が狭く、頭が横見だと尖って見えます。体高があって大変良いのですが、いかんせんこの頭の形を見てしまうと、今後肉瘤が乗るのか不安になってしまいます。東錦同士なのに肉瘤がまったく出ない固体というのも珍しいものではありますがね…。

次は寿恵廣錦たちの紹介をしていきたいと思います。以前6月中旬にGREEN様のお店にお伺いし、頂いた仔2尾です。↓↓↓
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横見で水槽から綺麗に撮りたいですね。水槽内だと素早すぎて眼にも止まらずカメラにも映りません…縮地か!続きまして、性一杯の横見?です。まあ上の東錦たちと方法は変わりませんがね…。↓↓↓
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この仔は、尾びれにも何のヨレもなく、色柄もとても良くなってきています。もう片方の仔と比べると、少々大きさが見劣りするように思います。胸でも何でも大きさも大事だけど形も大事っていうでしょう?それと同じだと信じたいものです。次にもう片方の仔です↓↓↓
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この仔は、色柄も良く、体型もダイナミックさがあって大変良いのですが、写真でわかるとおり、尾びれの上尾にヨレ、下尾付近に亀裂があります。一度よれてしまったものは治りませんし、亀裂も今のところ再生する気配はありません。東錦の一号達と60cm水槽にて2尾とも混泳させております。換水ペースは毎日4割換水です。

寿恵廣錦はほかに、兄が実家にて飼育しているのですが、大きさに関しては完全に私の惨敗でした…クヤシイ。換水ペースは若干こちらの方が早いくらいですが、兄は仕事で早起きする分、早朝から餌をやっています。一方私は、朝は研究室での作業があるときくらいしか、早起きができず、昼まで寝ているので当然餌やりは昼からになります。

ここにその差が出ているのかもしれません。あちらは大きさがある分それ相応にヨレもありました。でもそれくらいの大きさがほしいものです。私の2尾よりも2尾とも2cmほど大きいものになっていました。写真撮っておけばよかった…。

次に、以前うちで繁殖させた寿恵廣錦の稚魚たちの紹介をしていきたいと思います。↓↓↓
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現在5尾で、残りはすべて兄に託してきました。60cmのプラケースで飼育しています。このサイズになれば、なんとか横見?も撮れそうです。↓↓
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この仔は、写真だとわかりにくいのですが背びれに亀裂があります。鱗の並びかたも、ちょっと変わっているように感じます。
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この仔は尾びれの展開が良く、これからが非常に楽しみです。ここであることに気がついた!!今まで透明鱗の固体は横見だと尾びれが若干透けて見えて、よくわからなくなっていましたが、10円玉をバックに入れるとそれなりに見やすくなる!と…。
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色がらがなかなか鮮やかになってきました。としかコメントができない…。
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この仔は、尾びれの上下の展開の角度がちょっと弱いかなと感じます。
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一番最初は、この仔がダントツに大きかったのですが、現在は他の仔らが伸び始めて気がついたら、みんな同じくらいになっていました。最後に、東錦2号の他の稚魚たちの紹介です↓↓↓
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全透明鱗3尾です。前述した5尾の稚魚たちと混泳させております。他の仔らは、兄に託してきました。
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特に悪い部分も見当たらず、これからかなと、思います。
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少しだけ浅葱色が出ていますが、ここから増えてくれるかどうかは運任せです。
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この3尾は、まだこれからといった様子で、まだまだ未知数な雰囲気です。なんだかこの仔らのコメントが、ちょっとやっつけな感じになっていますね。これ以上コメントのしようがないのです。それと、長文且つ画像を多く貼りすぎているためか、処理落ちが辛いです。

そこでまた、気がつきました。ブログの更新作業なのですが、いつも1~2時間ほどかけてやっています。当然私もけっこう疲れます。これって読み手もけっこう疲れるんじゃないか?と…。軽い気持ちで、手軽に読める文章を作り上げていくのも大事なのではないか、と思い始めたのです。

できるだけ短く読みやすくしているつもりなんですけどね…。まあそんなわけで、カメラ撮影も一度にたくさん行わず、適度に数日に分けてやっていく手法に変えて、ブログの更新頻度も、記事を現在の半分以下にしてサクサク更新していく方法にしていこうと思います。

もしかしたら、これも多数アクセスの秘訣になるかもしれませんしね。どんな方からのコメントもこまめに返していきたいと思います。それでは今日はこの辺で失礼させていただきます。今回の記事の良いタイトル案もお待ちしております。以上、鈴木東錦の真髄でした☆
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No title

お疲れ様です、

うーんお兄さんの方が大きく成長しているとは悔しそうですね

餌を与えるタイミングで成長に差がですか奥が深い・・・

そのうち成長に適した時間帯とか分かって来るのでしょうね^^

いや、もうそれは理解してるっぽいw

お化けさんの金魚の今後に期待です・・・
プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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