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現在の親魚(蝶尾編)

皆さんこんにちは、鈴木東錦の真髄です。ここ最近気温が下がりまして、私が現在住み着いてる山梨県上野原市も冷え込んできました。山に囲まれている場所なので、気温も下がりやすい様です。現在気温は18~24℃くらいかな?という個人的には空調もいらない、非常に過ごしやすい気温だと思っています。

が、同時にその季節の変わり目とは、体調を崩したりしやすくもあります。現在私は問題ありませんが、怪我をしてしまいました。というか腰の不具合を放置してしまった結果です。元々腰椎分離症(スポーツやってる人はなることがある)で、慢性的な腰痛に悩まされていたのですが、ここ最近研究室にて、水と砂利の入った水槽の移動やらの力仕事が多かったことにより、腰への負担が大きかったようです。

腰痛はいつものことだったのですが、一週間ほど前に、その日も疲れて家に帰ってきて座ろうとしたとき、「コキンッ」と変な音が鳴り、なんかいつもと痛みが違うけどまあ大丈夫だよな?と気にしていなかったのですが、次の日に、立ち上がったときや座るときの痛みが、ちょっと尋常ではないので病院に行ってみたところ、腰椎圧迫骨折というものになっていました。

ニュアンスがなんだか怖いですが、とりあえずそこまで酷くはなかったので、力仕事さえしなければ生活に支障はない様です。完治は個人差がありますが1~3ヶ月らしいです。とまあ、現在の私のステータスはそんな状態です。というわけでちょっと長くなりましたが、親魚の紹介していきたいと思います。まずは蝶尾からです。↓↓
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雄(白勝ち赤のほう)がかなり大きくなったように感じます。4月頃は雌よりも若干小さいくらいだったのですが、現在は雌よりも若干大きくなっています。この2尾の稚魚は、今のところ育ちが悪く、尾形も崩れたものが多いので、また仔引きし直して、飼育方法もいろいろと調べをつけていき、改善して育てていきたいと思っております。
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写真でもわかるとは思うのですが、ようやく眼が出始め、出目らしくなってきたかなと思いきや、出始めているのは片目だけなのです、どういうことなの…この2尾の稚魚も確かに出目なのと出目じゃないもの、片目だけ出ているものが出てきています。尾びれは蝶尾としてかなり良いものを持っていますが、出目としては仔引きに使うのは良くないのかもしれません。なんとかもう片方も出てきて左右対称になってほしいものですが…。
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こちらの雌は、褪色中の柄なのでそのうち真っ白になってしまうかな、と思っていたのですが、うちに迎え入れてから、もうすぐ一年になりますが、今現在も黒を維持し続けています。どちらも白勝ちなのが災いしたのか、稚魚は似たような柄か、白一色になっています。次に東海錦です↓↓↓
まだまだ褪色途中です。

地金を思わせるいい切れ込みだと思っています。

水温を上げてから一気に褪色が始まりました

こちらは褪色よりも体の成長が目を見張るものがあります。
↑↑↑こちらは、去年の4月に撮影されたものです。次に現在の写真です↓↓
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褪色もすっかり終わり、垢一色の猩々色ですが、体も大きく成長し、一定以上の丈夫さも兼ね備えているので、ちょっとやそっとの水質変化などにもビクともしなくなりました。ここまでいけば、飼育に関しては何も難しいこともありません。
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こちらは雌で、一時期は食べすぎによる転覆が慢性化し、成長にも難が出ましたが、現在は何の問題もなく他の親魚たちと混泳しております。産卵経験は今のところありません。体型はまさに和金と地金の中間といった形状になっています。
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↑↑↑ベストショットを狙おうとして興奮して思わずたくさん激写しました。雄です。こちらも今のところ産卵経験はありません。体型は、蝶尾寄りです。写真ではわかりにくいかもしれませんが、上からみると体に若干の曲がりが見られます。前々から気になってはいましたが、改善はされませんでした。

もし種親として使うのであれば、ここだけはあまり遺伝してほしくないものです。それ以外の面では、尾びれも切れ込みが深く、癖もなく大きく開いた形状といい、良いものも多く持っています。水槽内に置いている蠣殻にぶつけたのか、多少鱗が剥がれている部分が見られます。

東海錦の仔引きもしてみたいとは思っていますが、やるとしたら↑の東海錦同士か、どちらか片方と地金で戻し交配をしてみたいですね。今回はこんなところでしょうか。次はその他の親魚の紹介をしていきたいと思っております。その次は、稚魚たちの紹介になりそうです。以上、鈴木東錦の真髄でした☆

皆さんも怪我には要注意です。やばいと思ったら即病院行きましょうw
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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