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私INさいたま養殖魚祭り 2013

みなさんこんにちは、鈴木東錦の真髄です。前日の深夜から車で動き(渋滞による遅れが恐いため)、開場時間から並んで養魚祭りに行ってきました。今回は主にその関連のお話をしていきたいと思います。今回はデジカメを忘れるという最悪事態に陥ったので、緊急につきiPhoneによる撮影のため、ファイルサイズが大きいので、大半がサムネイル表示で…w
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今回は開始時間にはもう現地にいたのでサクっと入ることができました。遅い時間に来ると良いものがほとんど売れてしまうということなので早く来た甲斐ありましたよ…。帰りが大変でした。帰りは11時半頃にはもう出ましたが、家に着いたのが15時半で、行きの倍の時間かかりました…疲れた死ぬっ!

まずは品評会から。さすがにすべて撮影して載せるのはちょっと容量的にもアレなので、目を引いたもののみを載せていきます。らんちゅうや流金なら他の人が載せるでしょうしね。
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品評会の水泡眼です。さすがに美しいですね…背なりといい左右の水泡のバランスといい…最高。近年、良い背なりと全体のバランスの整った水泡眼はなかなか見られないのが残念ですね。
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獅子頭ブリストル?だったかな…これはすごい。最近は肉瘤の乗った獅子頭流金などが見られますね。何よりもデカイ!
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キャリコ地金…すごすぎる…さっきからそればっかりw江戸地金という表記ではないので、ここでは一応キャリコ地金で。15万って…でもそれくらいのすごさは伝わってきますよ…。いやホントすごいw来ないとまず見ることが出来ないクラスですよね。
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江戸錦すげぇ…。45万…言葉にできない…あとらんちゅう、江戸錦に関しては知識が足りない…まあ江戸錦作出当初はキャリコの色が良く乗りにくい、らんちゅうのような肉瘤ができにくいもしくは決まりにくい、といったことならわかりますけどね。最高の江戸錦を肉眼で見ることができたことに価値がありますよねきっと。一応キャリコ地金と江戸錦は動画撮影しましたが、流石に品評会の魚の動画をアップするのはまずいですよね…。

次は、販売のコーナーの紹介をちょちょいとね。
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羽衣オランダです。数が多いと壮観ですよね。どうしても羽衣やパンダ等は褪色によって黒が抜けて白一色になってしまいやすいので、なかなか手を出せません…。いつか羽衣地金なんてのも出るんでしょうか。
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桜錦です。アラ可愛い。7年ほど前の、まだ北海道に住んでいた頃に近場の熱帯魚ショップで販売されていたのを見かけたときは、これよりも小ぶりサイズで2000円超えしており、とても手が出せませんでした。懐かしい。
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頂点眼です。私は結構好きなのですが、あまり人気がありませんよね…。カラーバリエーションが増えてさえくれればもしかしたら…という気持ちがあります。水泡眼ほどではありませんが、やはり良い背なりや尾形の個体が見つかりにくいですよね。
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羽衣秋錦です。青文魚によって親しまれたと思われるこの色彩ですが、綺麗ですよね。この値段なら手が出せるぞ…!と思いはしましたが、現在種親として使う相手がいないということと、スペースの問題から断念…。らんちゅうと東錦で交配したときに、その背なりや色彩の両立の難しさを思い知らされたことはまだ記憶に新しいです。

それでもやり続けられる人がいたことにより、今のこういった美しい品種ができるんですよね。
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やだ…この色超かっこいい…。どこにも名前がなかったのですが、おそらく三尾の和金ですよね。もう一般的に大量に観られる小赤と和金別枠でいいよ…。和金もグレードが上がると凄まじい…。
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良い写真が撮りたかったけど人も多いし狭いしで、良い写真が撮れませんでした…!獅子頭流金です。獅子頭流金は、流金の体型に肉瘤が乗ったもの、と何かの資料で見たのですが、個人的にはそれとはちょっと違う独特な雰囲気を感じるんですよね。それとさらに、この獅子頭流金たちは尾びれが蝶尾のものに似通った形をしてるんですよ…!すごい!
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天青です。私がその昔、大野養魚場で見た天青と比べると体型がかなり丸手です。作り手によって目指すものが違えば形も違ってきますよね。なかなか見られないので新鮮でした。
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三色東海錦です。他にも青紫東海錦(青分魚と同色)などもいましたが、パッキングされているので撮影はできませんでした。今回は、主に北川辺金魚園の方に色々とお話をお聞きすることができました。それが最大の収穫だったと思っています。その話は次の更新の時に少し詳しく…。
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日本オランダです。尾形がとても重要というだけあってどの仔もとても整っています。大きくなったら迫力出そうですよね。いつか手を出してみたいものの一つです。さて、最後に今回の大イベントで購入した仔の紹介をしていきます。ここからは自宅にての撮影なので画像表示で。
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天青良いですよね。2尾購入しました。私の中で滅多に見られないものベスト3に入る金魚です。上手くいけば、関東東とかと交配して少し体を長くしてバランスを整えたいです。長手大好き思考なので…w現在水合わせが終わり、東海錦たちと今泳させています。上手いこと折り合いついてくれればいいですね。
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地金は2尾購入してきました。1尾だけだと去年のような惨事が起こる可能性が十分にあるので、今回は2尾で…。横見撮影はもうちょっと魚が落ち着くまで勘弁して…。この地金2尾のお話は次の更新にて詳しくお話していきたいと思います。その時までにこの2尾が生きていたらだけどね!!!100億の閃光と絶望を見ないことを切に願います…。
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最後に、赤目桜地金を購入してきました。これは究極に珍しいぞ…1尾しか売られていませんでした。他にも珍しい品種では雅錦や桜地金などがいましたが、それらそっちのけで手が伸びてしまいました。赤目の特徴のことについても、とても面白いお話を聞きましたので、次の更新の時にお話したいと思います。

この地金2尾と赤目桜地金は新たに用意したプラケースにて飼育していきます。私の手元に元々いる仔たちと混ぜるのはリスクが大きすぎる…!ということでね。

さて、私もね…疲れを表す言葉、「疲労困憊状態!」でね…。更新そろそろ完了したいと思います。早い時間に引き上げたことが幸いして良い時間に更新することができました。次の更新は来週以降に購入した仔、主に地金たちの詳細をお話していきたいと思います。地金が生きていれば、の話ですけどね…ィヒヒヒ…

以上、鈴木東錦の真髄でした☆←今まともな東錦いなくてこの名前ちょっと語りづらくなってきているこの頃です…。
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No title

こんばんは

秋は色々なところで金魚まつりが開かれてますね。

まだ一度もそういうイベントに行ったことがないので

行ける範囲に住まわれてる方がうらやましくてしょうがないです。


たくさんの種類の金魚を一度に見れるなんてなかなかない事ですね。

サイズや色など参考になることもたくさんあるでしょうし

その筋の方たちのお話を聞けたりもするんでしょうね。

Re: No title


<cocononさん

コメントありがとうございます。私もこういったイベントに参加したのは、このブログを観てくれた方からのお誘いがきっかけでした。その方には今もとても感謝しています。

その筋の方たちのお話はとても面白いです。そういった出会いもこのイベントの醍醐味だと思います。今回は、一番疑問に思っていた部分のお話が聞くことができたので、とても大きな収穫を得たと思っています。

魚の購入も大収穫でしたが、それ以上の収穫でした。皆丁寧にお話ししてくれる良い人ばかりでとても楽しかったですよ。

他にも、何度かあちこちの養魚場に事前に連絡してお話を聞きにお伺いしたこともあります。良い思い出ばかりではありません。言い方が少々悪いですが、とても偏屈で意地悪をする人とお話したこともありました。人によっては、私くらいの年(20代前~中盤)の人間は相手にしない、というような人もいます。

私はそういった苦い思い出もあるだけに、他の人たちに同じような思いをしてほしくないし、様々な人たちと出会ってお話して興味を持ってもらってほしいんです。そうすることによって、また新たな可能性が生まれ、文化の一つとしてつながっていくと思うのです。なので私は自分のアイデンティティーの一つとして、これからもより多くの人たちに分け隔てなく、金魚の面白さをガッツと魂でもって話していくんです。

そうして仲間を増やし、いずれはそういった人たちで集まり、何かどデカイことをやれたらなと…。
プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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