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養殖魚まつりにて購入したもの及び地金の現在

皆さんこんにちは、鈴木東錦の神髄です。このブログを見てくれている方々はこう思ったことだろう…「早めの更新を予定かぁ・・・どうせ一か月か二ヶ月待たなきゃならないんだろうなぁ・・・」と


実は私もそう思いかけてた!


なんてことにならないように今回は換水の際に写真撮影をし、写真を編集加工をして予め更新の準備を着々と進めておくことによってモチベを上げていったのさ!

で、今回はちょっとカテゴリをいじってました。今までは金魚・未分類でした…もちろん金魚と未分類に違いはない…。そして最近他の人のブログを見ているうちに一つ思うことがあり、自分のブログを見てみたところ・・・

私のブログめちゃくちゃ見づれぇ…

今まで見てくれた人たちはみんなとても寛大な心を持ってくれていたんだなと・・・ちゃんと見やすくカテゴリ分けしないと「あの記事を見たい!自分はこの品種が気になっているのにそれが見れない!」なんてことになってしまうとね…

まさかその見づらいという事実に気づくのに5年もかかるなんてね…いいんだ…人生どんなことも遅かったなんてことはないはず…今から直していけばいいのさ…。

「俺たちは1分前の俺達よりも進化する。一回転すればほんの少しだが前に進む。それがドリルなんだよ!」

天元突破グレンラガンというアニメから学びました…。そうやって自分に言い聞かせてとにかく手を動かせば、とりあえず回転はするんだから前に向かうはずなのさ…失ったものばかり数えてもダメなんです…残ったものを大切にしないとね。

まあ時々ポッキリ折れて逆回転してる時もあると思うけどね…。骨は折れれば再生したときは前より頑丈になる。そうやって心もきっと強くなっていくはずなのさ…。逆回転してる時もあれば超高速回転してその遅れを取り戻すことだってあるはずよ…。

反省の話がなぜか途中からちょっとシリアス?な話になっていた!そろそろ「どうした?」と言われそうなので本題に!これ以降の更新からは少しずつ見やすくなっていくと思います!願わくば、カテゴリ使用を上手くできますように!ということで今回のタイトルの本題を↓
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↑去年秋の養殖魚まつりにて北川辺金魚園様から購入した2尾の地金のうちの1尾です。ここ最近、なかなか良い成長を見せ始めているので撮影しました。

この子は少々体質に難ありで(そもそも地金の時点でそれは覚悟のうえですが)、ちょっとした水温変化(ここ最近変に寒くなったり繰り返すため)ですぐ体調崩すところがあるので気が抜けません。写真でわかるとおり、黒斑が少々出ています。

まあ黒斑自体は大抵は何らかの病気の治りかけ、つまり人でいうかさぶたのようなものと個人的には思っているのでこの程度なら大丈夫でしょう。各鰭にちょっと出るくらいで進行が止まり良くなるなら放置。身体全体に広がって進行していくなら即治療ですね。まあやることなんて半分換水して食塩浴だとは思いますが…。

様々な品種を飼育している中で、地金と東海錦で初めて知った症状なので、おそらく体質の弱い品種に出やすいんでしょうね…。まあ要するに軽度ではあるものの小刻みに病気にかかって治って・・・を繰り返してるんでしょう。風邪みたいなものでしょうか。
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↑もう1尾のほうです。こちらは先ほどの子と比べるとやたらタフな印象を与えます。もしかしたら今まで出会ってきた地金の中でもトップクラスの健康体を誇っているかもしれません…。黒斑はまるで出ないですね。

2尾ともここ最近良い成長を見せて身体に厚みが出てきています。あと一回り大きくなったら子引きしてみてもいいかもしれません。今のところ私の見立てでは2尾とも雌ではないかと思っています。

わかりやすく追星が出たりしてくれればいいのですが…。雄っぽい体型を選んだら雌だったり、その逆もあったりと雌雄判別が一度産卵するまで非常に困難を極めます…。親魚は雄が残ることが多く、雌は貴重であると言われる方もいます。

まああくまで私の見立てなので両方雄だったということもありそうです…。雄1雌1でいてくれたらそれが一番嬉しいんだけどなぁ!ちなみに普段は様子を見ながら2~4日に一回60㎝水槽を20L換水しています。餌はおとひめEP1に、今子引きして生まれている稚魚たちの選別漏れをあげています。生餌は優秀です(ゲス顔)。

ちなみにこれよりも以前にいた2尾も地金なのですが…ヘルペスによって去年12月頃にお亡くなりになりました…。↑の2尾と合流させたのがまずかったみたいです…ヘルペス処理やっているのは知っていましたけどね。マモレナカッタ…。今いる2尾を死守せねばなりません…。

次に、今回の養殖魚祭りにて購入した2尾を紹介したいと思います。
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↑藍錦という品種です。北川辺金魚園様の新作です。体型は地金に近く、色彩は…私もこんな色初めて見たので…。見た目だけで言うなら青文魚に近い形質だとは思うのですが、これにさらに網目透明鱗(1枚の普通鱗の淵回りが透明鱗。所謂「もみじ」と呼ばれる形質)でそこに黒が入る…といったものでしょうか。

なんとかうまくこの写真で写し出すことができました。頭周りが七色に輝いています…。まだまだサイズは小さいですが、地金ほど神経質ではなさそうです。動きは意外とキレッキレで餌に対する反応、探す、食べる上手さは備えているので大きくなってくれそうです。そういった身体的なものってかなり重要だと私は考えています。

それではもう1尾も紹介を↓
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こういう躍動感のある写真っていいですよね。自分で言うのもなんだけどw
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↑こちらも北川辺金魚園様から購入したもので、もみじ雅錦です。さっきの藍錦と交配できたらとても面白そうです。それとか網目透明鱗の寿恵廣錦とかね…。この子はちょっと餌に対する反応は良いものの、食べに向かうタイミングが1テンポ遅く、探すのも食べるのもちょっと下手ですね…そこはちょっと気を遣わないとならなさそうです…。

現在地金2尾に、藍錦ともみじ雅錦を混泳させています。特に折り合いがつかないといった様子はないのですが、他の3尾がバクバク餌を食べているときにもみじ雅錦だけまだ餌を探している…といったことが少なくないです…。

世話のかかるものほど愛着が湧くとはいうものの、手間を考えると世話かからないほうが良いです!どこかで成長してほしいものですね。

こんなところでしょうか。いっぺんにやらず、カテゴリごとの紹介にすることによって見やすく分割するというのが今回の目的ですから…。次の更新も早いうちにできたらいいな…次はその他か東錦辺りの更新を予定しています。それでは以上m鈴木東錦の神髄でした☆
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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