スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月30日(日)北海道金魚祭りに出す予定のもの

みなさんこんにちは、鈴木東錦の神髄です。連続の更新です。本日は、気温が20度いくかいかないかの涼しい中での撮影と水換えでした。

ここ最近涼しい日が続いているので、連日で暑くなるよりは、作業的にも魚的にも楽ではありますね。

さて、いよいよ30日のお祭りに備えて明日魚を引き取ってもらう訳ですが、その魚たちの紹介をしていきたいと思います↓
IMG_2754.jpg


↑褪色していない2尾の個体は、2012年12月生まれでどちらも雄です。少し前に別品種との仔引きにも使用しました。

特に栓も循環機も無い、1mくらいの深さのある水たまりのような池を私のさじ加減で月に1、2回程度の掃除というズボラな管理の中平気で生きているので、体質的には一定の丈夫さを持っているのではないかと考えています。
IMG_2758.jpg
↑上から見ると分かるのですが、若干身体に曲がりが見られます。

今のところ、この群から3尾ほど出そうと考えています。現在ストックがそんなにありません…。そろそろ仔引きの算段を立てたいところですね。

次の群は、鈴木東錦♂×キャリコ高頭パールの2014年12月生まれのものです↓
2e9000d93996e555d18a3502e77f57a8.jpg

↑最近肉瘤が出始めていますが、両親と比較するとイマイチですし、体型はパール特有のふっくら感が出てはいますが中途半端。褒めるところは発色の良さと厚みのある引き締まった尾びれでしょうか。

正直人によっては松かさ病になった東錦…?と思わなくもないかもです…。よくよく見ると一応パール鱗っぽさが出ている個体も居はしますが…。

パール鱗にも、通常のものとパール鱗にその中間のようなものがあるのかもしれません。この群で交配したらもしかしたら面白い仔が出るかもしれません。ちなみに本日確認したところ、モザイク透明鱗(キャリコ)はすべて雄でした…精子を確認。

次の群は、地金♂×鈴木東錦♀の2014年7月生まれのものです↓
e194908400fc297babd517ef53f399b8.jpg

↑体型は地金にも東錦ともいえない微妙なもので、肉瘤も出ておらず、尾びれの持ち上がりもイマイチで平付尾に近いものもいます。

体質だけで言えば良いもの持ってはいるのですが…。この組み合わせでの交配で生まれた優良個体は、別の記事に掲載します。

次は、生まれた時期をあまりよく覚えてはいないのですが、おそらく2013年の冬~春先に生まれたもので、2012年11月の養殖魚祭りにて購入した彩錦♂に、それより少し早い時期に別の場所で購入した尾の短いパンダ蝶尾♀との交配のものです↓
IMG_2549.jpg

↑あちこちデコデコしており、ブサイクな体型をしているかなと思います…。口元も変形しており、あまり良い金魚ではないかなと思います…。体色と尾びれは、比較的彩錦に近い形質を持っています。

次はたぶん東海錦の次にマトモな奴らかな?と思います。2015年5月上旬生まれのアイアン高頭パール(黒)♂×キャリコ高頭パール♀の交配の当歳魚群です↓
IMG_2735.jpg

↑パール鱗の乗りがイマイチなもの、尾の捲れ、尾形の悪いもの、サイズが足りないものなど、欠点があります。全部で80尾近くは出せそうです。中には仔引きに使える可能性のある個体も混ざるかもしれません。

私が見抜けなかった素質を持った個体が混じっていたりするかもしれませんね…。

次も同じ組み合わせのパール群ですが、上記の群より二週間ほど早く生まれたものです。元々数が少なく、選別したら4尾しか残りませんでしたが、少数精鋭が吉と出てなかなか良い成長をしてくれました。

IMG_2707.jpg
↑このうち3尾を出そうと思っています。こちらも尾のヨレやかたちが微妙に悪いなど欠点があります。

先ほどの大量にいたパール群もこの少数もですが、肉瘤の発達は親魚と比較するとイマイチで、多少出ているものと無いものとが混じっています。

次でラストかな?2015年5月の、青文魚同士の交配による青文魚の量産です。青文魚の色彩自体なかなかに素人受けしにくい気もするので、どうなることやら…↓↓
IMG_2731.jpg

↑こちらは致命的な欠点はあまりありませんが、単純に成長が遅いものや、色彩がイマイチなものを20尾ほど出すかたちになるかと思われます。鱗の並びが不規則な個体が複数いるので、それが気になるかもしれません。

人によっては面白いと言うかもしれませんが、それはきっと少数派だと思います…。後は東錦の良型のものを少し出すかもしれません…そちらは敢えて画像は載せません…お祭りに来てくれた人がもしかしたら見れるかもしれませんね…ヒッヒッヒ…

以上が今回のお祭りに出る金魚たちです。全部が全部出せるのかな・・・?詳しいお話は明日引き取っていただく際に聞いてみます。次の更新も今日中にしたいと思います。内容は主に地金×東錦のお話になるかと…。それでは以上、鈴木東錦の神髄でした☆
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。