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2015年秋 埼玉養殖魚まつりに行ってきました

みなさんこんにちは、鈴木東錦の神髄です。あれ…東錦は?と思う方もいると思います…HOTなイベントを優先で…東錦は明日撮影の後紹介します…。できるだけ天気の良い日に綺麗に撮りたいんです…。

さて、今回のお祭りも、恒例の前日深夜3時頃に到着して、そこで夜を明かしたのですが、朝になってから大変なことが…。

今回は、珍しくスッと眠りにつくことができたのですが、前回と同じく腹を壊しました…。

7時に起床、そして8時くらいにはそろそろ並び始めっかな~という感じで、まあいつも構えは緩めなのですが(寒いし座れないから…次から小さい折り畳みの椅子とか用意する手も考えてみよう)、今回はきつかった…。あと構えは緩くても肛門はきつく絞めてました。

7時に起きてから、あまりにツラくてトイレに行くために必要な気力が足りず、出てきたの9時前ですからね…そしてトイレの住人になり、出てきたときにはお祭りが始まってました…。

先頭陣は安定の開始ダッシュしたのかな…アレ危ないからやめてほしいですね。

それでは今回撮影したものを貼っていきましょう。今回はかなり少なめです↓
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↑とてもポピュラーなオランダ獅子頭です。私はオランダ獅子頭がとても好きで、何度も購入しています。私の技術やスペース的な問題も多分にありますが、最近思うのが丸手な系統や品種は60㎝の水槽でも案外容易に仕上がる気がします。

丸くなりすぎたりもう少し伸ばしたいときは、より広い場所で飼いこんで改善を図りますが、それと比べると長手のオランダ型、例えば日本オランダや関東東、鈴木東等は、どうにも私の力だと当歳まではある程度様になっても、そこからの伸ばすことがなかなかにできず、少々限界を感じつつあるのです。

単なる水槽やプラケースだと越えられない「壁」のようなものを感じるんですよね。たたき池や土池じゃないダメという声も多数聞きます。ここを技術でどこまでカバーできるかですね…何か変化を作らなければと日々考察中です。

そこで時々思うのが、金魚の図鑑等で紹介されているオランダ獅子頭です。よく「非常に大きくなる品種」という紹介を目にしますが、ここに疑問を覚えます。

本当に規格外に大きくなるのは、熊本県長洲町のジャンボ獅子頭だし、普通の丸手の系統のものでも、大体流金型のものとそう大差ないレベルで落ち着いてるんですよね。それこそ、ましてや長手の日本オランダや関東東等を巨大に育てられるだけのスペースや技術を持つ人は早々いないと思うのです。

そんな中、簡単な飼い方や品種の本で紹介されてるオランダは大半がどう見てもメジャーな丸手のオランダなのです。そんなズバ抜けて大きくなるものではない…ね。和金型並みにどこでも大型化するのならそう謳っても良いと思うんですけどね…。

私の中では「長手のオランダ型は、大型化させるのが難しく、それなりに技術やスペースを要する」だと思ってます…。

大きくすることがすべてではないし、その人のスタイルにマッチする、しないでいくらでも変わってくることだとは思います。

私自身は大きくしてなんぼだと思うし(卵も多く取れるし稚魚の質も良くなると考えています)、やっぱり親魚らしいサイズになって初めて出る魅力みたいなものもありますしね。今より20年近く前に、スーパーの雑貨屋?の熱帯魚コーナーで見かけた親魚の黒水泡眼はいまでも忘れられません。

それからしばらくして、売られている三歳のオランダや黒出目金、東錦にはとても魅力を感じたものです。ああ、あとどんな品種にも言えることですが、将来的に大型化する個体は早い段階でわかります。見た目と雰囲気でわかりますね…。

話がとてつもない勢いで脱線したので戻します(苦笑)↓↓
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↑絣流金です。浅葱色がとても魅力的です。効率良く浅葱色を出す方法を早く見つけなければ…。キャリコ流金ではなく「絣流金」として売り出せるだけの数が得られているということは、そういう系統できていたり、それが出る組み合わせの条件が理解されていると考えても良いかもしれません…。
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↑ピンポンパールです。もはやピンポン玉というサイズなどではなく、下手すりゃ硬球より大きいかもしれないサイズですね…。こんな短い尾に丸い体型で転覆もなく豪快に泳ぐ様はとても魅力的に映ります。今回私が気になったものは、吉岡養魚場のコーナーが多かったです。
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↑北川辺金魚園様の三色東海錦です。今回のお祭りは、どうにも普段の勢いの手が出ず、「ここまで遠出して手ぶらなんかで帰れるか!」という気持ちもあったのですが、今回はそうなるかもしれないと思っていました。

いつもなら、気になるものがあったら迷いなく購入しているのですが、今回はどのコーナーでも手が出ませんでしたからね…。

もう最近購入するときは仔引き前提で考えてるし、最近スペース圧迫がいよいよ深刻になってきてましたから…。ここでかなり迷い、その末、三色東海錦を1尾購入しました。現在トリートメント中なので、安定してきたら後日紹介します。
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↑北川辺金魚園様の青雅錦です。展示されているものを撮影してきました。2枚とも同じものです。他にはメガネ金魚なるものが紹介されており、大変魅力的だったのですが、写真映りと動画がイマイチだったのと、おそらく北川辺金魚園様のHPにて紹介されているだろう、と判断してそのまま全部お蔵入りになってしまいました…。

今回のお祭りは、ちょっと言葉が悪くなってしまうかもですが、全体的に不作だったという匂いがちょっとしましたね…。天候的な問題もあるし、それこそ同じようにやっても当たり腹だったりハズレ腹だったりで育ちがイマイチということもありますしね。

ちなみに現在私は、腹痛からは解放されたのですが、今回無事では済まず、熱を出して寝込んでます。でも魚は待ってくれないんだよぉ!明日には下がっていてほしい…以上が今回のお祭り内容でした。

いよいよ明日の更新は東錦です。天気が良ければね…それでは以上、鈴木東錦の神髄でした☆
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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