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時にワイルドに。それがプラスに働くことも

みなさんこんにちは、鈴木東錦の真髄です。ここ数日の目まぐるしい気候の変化に金魚よりも私が体調を崩しています。

今日みたいに昼でも20℃少し、夜は17℃ほどな時もあれば、いきなり快晴の日差しに30℃近くで夜でも24℃、なんてことになればもう…ね。2日前はあまりの暑さに意識が朦朧としてきたのでついにエアコンを解禁しましたよ…。

これでもこの辺上野原はそうでもない様で、少し前に就職活動で群馬に赴いたときはホント驚かされました。夜の気温が札幌の真夏に限りなく近いものでしたからね…。

…というような事で大家さんと話をしてみると、今札幌もそんなレベルで暑くなる日があったりしてるという話らしく、大変な事になっているようです…。今からこんな暑くてこれから梅雨も来るってのに一体全体どうなってるんだよもう…。

毎年6月~9月は体調がとても悪く、いつも数ヶ月咳き込んでいるので夏はホント嫌いです…。まあ暖かい時期と日が長ければ金魚的には育成が捗りはするんですけどね…。個人的には10月~2月の気候が好みですね。

さて、今回は予定変更してもう一度東錦の記事を書き込める、このブログのメインの話を更新できるという大変喜ばしい内容です。前の東錦の記事で軽く?お話していた受精率がすさまじく悪かった東錦の二腹目です。
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??「隊長!ワイルドすぎます!!」

水換えはまだ一回もしてません。一週間以上ベランダの日差しの当たる場所に放置した水で、毎週その放置した10ℓのバケツの水を足すだけです。あと雨水。
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何にも見えねぇよ!

↑この写真を見て、察した方もおられるかもしれませんね。稚魚を掬いだしたこの白い容器の縁に付いている黒い種みたいな小さい何か。ミジンコの耐久卵です。

先月、偶然にもとても安く購入することができたもので、このワイルドすぎるプラケースの水は、元々活きミジンコの大量生産のために作り出したものでした。そこに東錦の二腹目をぶっ込んでみたわけです。

ちなみに水面の浮き草は、ミジンコの耐久卵購入の際についてきたものです。これはミジンコにとっても稚魚にとっても今後良質なエサになるので、どんどん増えてほしいですね。青色の糸のようなものは人口産卵藻の残骸です
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↑数が少ないのが残念ですが、今のところ感触はそう悪くなく、この環境でも逞しく育っているのでこのワイルドな方法もアリかもしれませんね。
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↑今まで水換えをしていない理由が、結局稚魚のためじゃなくてミジンコのためなんですよ。ミジンコは金魚に無害なレベルの1~2日屋外に放置した水道水でもダメなようで死んでしまうので、なかなか水換えも思うようにできないんですよ…。あと稚魚がいなかったら蚊が産卵に来てボウフラお祭り大騒ぎになるのもね…。

今のところ稚魚の数が少ないことが幸いしてか、繁殖ペースが追いついているようです。このまま稚魚が無事にいくようなら、水換えタイミングは本格的に稚魚が成長してきて、ミジンコの繁殖ペースが追いつかなくなった頃ですね。

それ以降は、一応予備の発泡スチロールケースでもミジンコ量産してるので、時々そこから投入することになるでしょう。これを本当に永久機関といえるレベルにしたいとなると、もっと膨大なスペースが必要になるんでしょうね…。現状稚魚の食べるペースにはすぐ追いつかなくなりますから…。


ミジンコのエサは、この青水やこびり付いた藻です。あと数日に1回ビール酵母エビオス錠を水に溶かして混ぜてやっています。これを使うと、ミジンコ繁殖ペースが促進されるのですが、少しでもやりすぎたりすると水質が悪化して全滅するので注意が必要です…。
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昼の日差しが出てる時間帯はブラインシュリンプを投入しています。寒暖差が激しいためか、成長ペースはイマイチですが、ここは焦らず無理をさせずゆったりと飼ってみたいと思います。暖かくなれば良くなってくると期待してみましょう。

この環境におけるメリットは、水温や環境の変化に強くなることと、ブラインシュリンプ以外にミジンコや小さい虫、浮き草や藻など様々な食物を摂取できることだと思います。

デメリットは、青水に大量の藻の所為で稚魚がなかなか回収できず、選別を始めるまでに時間がかかるでしょうか…。
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↑この網一本で全回収はなかなかに骨が折れますぜ…。選別が終わる頃にはちょっと日焼けしてました…。日焼け止めの購入も検討ですなこりゃ。

現在室内で、東錦の3腹目の仔引きの算段をしています。一応一度人口産卵を行ってから最低2週間は間隔あけるようにしていますが、それでも同じシーズンでの連続の仔引きは寿命を縮めることにもなると思うので、あと2,3日で採れなかった場合は、8月いっぱいくらいまで休ませようと思っています。

あとはそこから仔引きして時期や季節による稚魚の出来の違いの検証でもしてもようかなとね…。主に屋外での飼育と、屋内メインの飼育でどんな違いが出るか。細かくやれるならやってみたいですね。

それでは今回の記事の更新を完了したいと思います。しばらくはこれくらいの文章量にして細かく更新していきたいと考えています。
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プロフィール

鈴木東錦の真髄

Author:鈴木東錦の真髄
出身:北海道札幌市
生年月日:1989年8月24日♂
職業:とある場所にて弟子入り修行中
静岡県在住
毎日死ぬほど疲れて更新少し滞るかもしれませんが生きてます。

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